中日民商法研究会への参加 2025 

毎回たくさんの学生さん他大勢のスタッフの皆様が手伝ってくださいます。おかげ様で快適に過ごさせていただきました。

昨年に引き続き、今年も日本司法書士会連合会から中日民商法研究会へ参加させていただきました。今年は江西省の省都南昌にある南昌大学にて開催されました。南昌までは関西国際空港から中国東方航空の直行便が出ていました。

南昌も江西省も初めてでした。南昌は日本人にはあまりなじみがない地方都市ですが、人口600万超の大都会でした。中国は本当に規模が大きいですね。

毎回空港まで送迎していただいたり、至れり尽くせりの歓迎をしていただいています。入学間もない学生さんたち含め多くの方の協力をいただいています。

マルクス主義学院とあります。共産党の理念が掲げられています。

中国の大学は本当に広くて設備も整っていて、敷地内にビジネスホテルのようなところがあってそこに宿泊できます。便利です

中国の法律や制度、かなり日本と異なります。前提知識があるとより面白いと思います。比較するのもいいですね。江西省も南昌も初めてでした。9月半ばに開催されたのですが、湿度も温度も高く、日本より暑いと感じました。宿泊も研究会も南昌大学の敷地内でした。

大変広い敷地です

宿泊した国際交流中心からの眺め

学会なので日本と中国の学者さん方が中心なのですが、日司連も実務化として実務部門において発表をしています。私は今年は、「日本における不動産の相続登記義務化及び関連論点」について、相続登記義務化開始後の現状と、所有権登記名義人変更登記義務化に関連して検索用情報の申出について報告させていただきました。その後、2日目は報告内容に基づいて活発な討論会が行われました。

そうそうたる先生方に交じっての発表は緊張します

プロのカメラマンの方がとってくださった写真。ちょうどトウキツネのイラストも見えていますね。

2日間びっしりと予定が詰まっていて、なかなかのハードスケジュールですが、休憩時間にはお茶やお菓子と果物が用意されていて、歓談しつつほっと一息つきました。私はあまり甘いものが好きではないのですが、みずみずしい果物は大好きなのでうれしかったです。お茶も、紙コップの下にフィルターがありその下に茶葉があって、茶葉が出ないようになっていて飲みやすかったです。

中国では大体こういう場の夜はみんなで宴会です。宴会はたくさんの料理が出され、円卓で交流を深めます。白酒も欠かせませんが、強いので、各自メモリ付きのピッチャーでコントロールしながらの乾杯です。実はそこまで量を飲む必要はなく、挨拶代わりにいろんなひとと飲み交わす、という儀式のようなもので、それが重要だと思っています。

   

昨年の発表が書籍になったようです。まだ入手できていないのですが、手に入れて確認してみたいと思います。リンクが文字化けしてしまっていますが。

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https://www.office-komoto.com/2024/09/20/businesstriptochina/ 昨年のブログ、続き書けていませんでしたね。。。

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